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城崎温泉 千年の湯 古まん[公式HP]へようこそ!城崎観光・カニを楽しむ最適な宿なら城崎温泉旅館 千年の湯 古まんへ |
・観光シンポジウムに参加 2008年11月07日 22:12
・温泉寺山門及び薬師堂のライトアップC 2008年11月05日 21:24
・温泉寺山門及び薬師堂のライトアップB 2008年11月05日 21:08
・温泉寺山門及び薬師堂のライトアップA 2008年11月05日 21:02
・温泉寺山門及び薬師堂のライトアップ@ 2008年11月05日 20:53
・季節のお花でお出迎え(洋花) 2008年11月03日 12:29
・季節のお花でお出迎え(菊と柿) 2008年11月03日 12:20
11/6に観光シンポジウム
日本“彩”発見!〜地域協働による観光需要の拡大に向けて〜
が東京・椿山荘にて開催されました。
このシンポジウムは今回で三回目で、一回目から
参加しています。
特に今回は、観光庁発足に伴う国としての観光施策が
となりました。
我々観光業者にとっては、観光の専門省庁が誕生したことは、今後観光を国の施策として
多いに発展するきっかけとなり大変喜んでおります。
観光を単に余暇としか思われてなかった今までに対して、地域振興の中心として捉え、
観光環境の整備に国として支援して頂けます。
そして観光立国の実現に向けて積極的に推進していきます。
観光立国の意義
1.国際観光の推進は少子高齢化、人口減少時代における成長戦略
2.地方の交流人口増加による地域の活性化
3.国際交流の促進は国際社会の平和に貢献する
4.国民の生活の質の向上
1と3は海外旅行、外国人旅行の部分ですが、2と3は国内旅行に関する部分です。
ものの豊かさが国民生活の質の向上であった旧来から、観光が国民生活の質の向上と
考え方が変わっていきます。
われわれ観光業者も余暇の提供に留まらず、国民の生活向上に寄与すべく考え方を
広く持ち頑張らないと、そう感じた一日でした。
シンポジウムでは、観光庁の総務課長の講演にはじまり、
パネルディスカッションまで充実した内容でした。
=> 更新日:2008年11月07日 22:12 <=
今日は、温泉寺の住職、副住職にも立ち会って頂きました。
なかなか見る事の出来ない薬師堂の中を拝見させて頂きました。
日光・月光の両脇士、十二神将貴重なものがずらり。
色も禿げずに残っています。
大変保存状態が良いと思われます。
また、色んな方が額など奉納されてますが、城崎温泉独特の麦わら細工の薬師如来など
非常に珍しいと思います。
麦わら細工の薬師如来の額は、麦仙とありますが、城崎温泉の数少なくなった前野さんの
作品です。
明治時代に寄進された『南無薬師瑠璃如来』と書かれた額がありましたが、
その文字は麦わら細工です。
=> 更新日:2008年11月05日 21:24 <=
ライトアップの部分がクローズアップされがちですが、
やはり本質が大事。
薬師堂、山門のことについて触れたいと思います。
薬師堂は、文化年間(1804〜1817)に再建された、
総欅造りで四間四方の宝形造り四方縁勾欄付の華な建物です。
本尊、薬師如来は城崎温泉とその入湯客を守護してくださる
お薬師さんとして信仰をあつめています。
ご本尊のお薬師さまの周囲には、日光・月光の両脇士、
十二神将等が完全に揃い内陣に安置されています。
但馬地方有数の豪華絢爛たるこのお堂に祀られる、
温泉守護のお薬師さまは「西国49薬師霊場」の第29番札所になっています。
山門は至徳、永正、寛文年間と再三造立され、現在の門は明和年間(1764〜1772)に
再建されたもので、左右の金剛力士像は、均斉のとれた運慶・湛慶作といわれる力作である。
門は欅造りで持送りの篭彫り彫刻など見るべき点も多い 但馬地方有数の山門です。
楼上の「末代山」の額は後西天皇の皇女、宝鏡寺宮理豊内親王の御筆である。
山門の左右に安置される阿形・吽形二体の仁王さん。
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天衣、手首先、頭部の髷などの後補、彩色の補修が後世におこなわれているため、
一見するとそう古い仁王像ともみえないが、注意して観ると面部の写実的な表現、
堂々たる体の筋肉の表出、像全体のバランスの良さなど、鎌倉時代の仁王に共通する
表現感覚を見出すことができる。
山門で境内を護る仁王像は外気にふれるため、なかなか古像の遺作が少ないものである。
特に湿気の多い但馬地方においては尚の事である。当寺の仁王像は貴重な例の一つと考えられよう。
=> 更新日:2008年11月05日 21:08 <=
温泉寺山門及び薬師堂のライトアップのライトがどんな感じか気になりませんか。
そんな裏の裏を案内出来るのがブログの良さ。
ネタバレ的な部分ですが。

=> 更新日:2008年11月05日 21:02 <=